親知らずの抜歯症例:4

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虫歯の治療で削ってつめるか、親知らずを抜歯するか悩んでいるということで来院され、治療を希望された患者様の症例になります

  • 治療経緯

    虫歯の治療で削ってつめるか、親知らずを抜歯するか悩んでいるとの事で来院

  • 初診時のレントゲン写真がこちら

    • 親知らずの抜歯術前1
  • 抜歯後の写真がこちら

    • 親知らずの抜歯治療中1
    • 親知らずの抜歯治療中2
  • 抜歯した親知らずの写真がこちら

    • 親知らずの抜歯治療中1
  • 治療の詳細

    • 症例
    • 20代女性
    • 主訴
    • 左上下8 虫歯の治療で削ってつめるか、親知らずを抜歯するか悩んでいる。
    • 治療期間
    • 上下で約3分
    • 治療回数
    • 1回
    • 治療内容
      • 親知らずが虫歯になっており、歯ブラシが普段から当たってなく穴があいて虫歯になっています。
      • 患者御本人の意思が1番尊重されますが、このような場合には削って詰めても、再度汚れがたまると虫歯になるので、それであれば抜歯が良いのではと思います。
      • 分離鉗子、あるいはヘーベルという器具をひっかけると歯が脱臼しますので、後は引っ張れば抜けます。
      • 最後に歯を抜いた部分を洗浄し、ガーゼで圧迫止血。5分程ガーゼを噛んでもらいましたら、大体のケースは止血します。
    • リスク・副作用
    • 手前の歯が知覚過敏になるケースがあります。